Cooly Japan Museum

ガラスの円蓋から光が差し込む美術館の中央アトリウム

開館中 · Now Open

Where the collection
is meant to be worn.

江戸の絵師たちが遺した作品を、額の中だけに留めない。五つの展示室を順にご覧ください。気に入った一点は、そのまま持ち帰れます。

順路

室 III

名品Meihin — the masters

ここに掛かっているのは、江戸の絵師たちの実在の作品です。岸駒、円山応挙、歌川国芳、尾形光琳。原画は美術館の収蔵庫にあります。あなたが持ち帰れるのは、その正確な複製です。

室 III の全作品を見る →22 works

ガラスケースに歴史的染織品のように展示された無地のコットンTシャツ

展示ケース 4 · Case 4

綿のTシャツ。二十世紀。
作者不詳。

美術館は、絵だけを収蔵するわけではありません。人が身につけたものも収めます。袖の擦れ、襟の伸び、洗濯の回数 ― 布は着た人の記録を残します。

この館の作品を持ち帰るということは、額に入れて壁に掛けることではなく、あなたの生活のなかで、その布に来歴を足していくということです。金継ぎと同じ考え方です。傷は、価値が減った証ではありません。

オークの什器と陶器のマグが並ぶミュージアムショップ

順路の終わり · End of the route

ミュージアムショップ

ご覧になった作品は、ここから持ち帰れます。